イベント

トップページ > イベント

イベント

地球環境問題ワークショップ1の開催

11月19日(金)にマンダリン・オリエンタル東京にて、地球環境問題ワークショップ1「低炭素運輸社会の実現に向けてのワークショップ」と題し、ワークショップを開催いたしました。

国際公共政策研究センターは、地球温暖化問題に関する研究テーマとして「エネルギー・環境問題がもたらす、わが国の中長期的な産業社会構造の変化への対応」を重点課題の一つとして設定いたしております。

本テーマにつきまして、2020年における温室効果ガス(GHG)排出の削減目標達成に向けて、今後大幅な削減が期待される運輸、民生分野に焦点を当て、ワークショップを連続開催することといたしました。今回は運輸部門に焦点を当て、運輸部門においてCO2削減目標を達成するためにはどのような変革が必要なのかという議題について、テーマ別にセッションを設定し、企業担当者、ならびに有識者を招き、議論を進めました。

当日は会員企業の皆様より多数ご出席いただき、「今後の運輸部門の技術開発の方向性がよく理解できた」、「運輸部門の社会システムとの関係の重要性が理解できた」などのコメントをいただきました。

なお、次回の地球環境問題ワークショップは民生部門(業務・家庭部門、スマートシティ等)の今後の展望を議論する予定です。

当日プログラム:
15:00 〜 15:05 開会・挨拶 国際公共政策研究センター理事長 田中直毅
15:05 〜 15:35 セッション1:次世代自動車の主役 〜各自動車メーカーが描く将来戦略
              大野栄嗣 様(トヨタ自動車株式会社)
              和田憲一郎 様(三菱自動車工業株式会社)
15:35 〜 16:05 セッション2:エネルギーインフラの将来戦略
              姉川尚史 様(東京電力株式会社)
              斎藤健一郎 様(JX日鉱日石エネルギー株式会社)
16:05 〜 16:10 休憩
16:10 〜 16:50 セッション3:公共交通システムの変化の胎動と自動車業界の対応
              角濱義隆 様(三菱重工業株式会社)
              加藤博和 様(名古屋大学大学院 准教授)
              堀江武 様(株式会社日立製作所)
16:50 〜 17:20 セッション4:自動車産業の構造変化への対応
              大聖泰弘 様(早稲田大学大学院 教授)
17:20 〜 17:30 まとめ・閉会挨拶 国際公共政策研究センター理事長 田中直毅
  ●モデレーター 大竹喜久 主任研究員
   司会進行  福與 剛士主任研究員
   PC操作   山 乾一研究員

議事録はこちら

Conference Report 平成22年度 Vol.8


会場の様子1

会場の様子2

会場の様子3

質疑応答の様子

↑ページの先頭へ